副業するときに感じるギャップ

エンジニアが副業でギャップがあると感じるのは、仕事の内容と報酬についてだ。本業でエンジニアをしていると、慣れている仕事をすることが多い。そうなると、仕事内容に戸惑うことも少なく、難しいなと感じることもあまりないだろう。しかし、副業では新しい仕事の内容で成果を出すことがほとんどだ。そのため慣れるまでには時間がかかる。
また、エンジニアは本業では高い報酬で働いていることが多い。本業の報酬に比べれば、副業の報酬が少なく感じる人は多いだろう。

ただし、そのようなギャップを感じる人がいる一方で、内容が簡単で報酬が高いと感じる人がいる。そのような人は副業で働くことが楽しい場合に多い。
副業は自分でやりたい仕事を選択できる。そのため今まで経験したことのない仕事にも挑戦可能だ。それまでにしたことのない仕事内容に楽しいと感じる人もいるのだ。報酬が安くても楽しく仕事ができているのだから、報酬が多いと感じるのだろう。このような人は副業を続けるのが苦痛ではない。このような人は副業を長く続けることができる。

他にあるギャップとしては、仕事の仕方だろう。仕事を丁寧にしているつもりはなくても、副業では丁寧と言われることがある。
副業と本業では依頼主が違うので、求められるレベルも変わってくる。成果物がよければ基本的にはどちらでも報酬はもらえるだろう。ただ、求められているレベルが違うというだけだ。

副業をするならこの点を覚えておくと、ギャップに悩まされないだろう。